手段ではなく、
必要なことを考える。
ReNormは、決まったパッケージを売る会社ではありません。広告を出すことが正解なら、広告を使います。LPを作り直すべきなら、LPを作ります。商品の見せ方そのものに問題があるなら、その前に商品と顧客について考えます。
私たちが最初に決めるのは、「何を作るか」ではありません。
この商品には、どんな価値があるのか。その価値を必要としているのは誰なのか。そして、どうすればその人に届くのか。
そこから必要な手段を考えます。
ReNormの仕事は、大きく3つの領域に分かれています。
マーケティング戦略を考える。
広告を出す前に。LPを書く前に。商品を売り始める前に。まず、商品と顧客について考えます。
その商品には、どんな価値があるのか。誰にとって、その価値は最も大きいのか。今まで売ってきた顧客が、本当に一番いい顧客なのか。企業側が伝えたいことと、顧客がお金を払う理由は一致しているのか。
マーケティングでは、ここを間違えると、その後にどれだけ広告や制作へお金を使っても成果は出にくくなります。
だから私たちは、商品、顧客、市場、競合、既存の販売方法、これまでの反応。そうした情報を見ながら、「何を、誰に、どう売るのか」を考えます。
必要であれば、商品の見せ方そのものを変えることもあります。ターゲットを変えることもあります。価格や提供方法を見直すこともあります。新しい商品を作ることもあります。オンライン事業そのものを、ゼロから設計することもあります。
戦略とは、流行っている手法を選ぶことではありません。価値と顧客の組み合わせを見つけ、それをどう市場に出すのかを決めること。私たちは、そこから仕事を始めます。
マーケティング戦略設計 / 商品・サービスの価値整理 / 顧客・ターゲット設計 / ポジショニング設計 / 競合・市場分析 / 商品・オファー設計 / 価格・提供方法の検討 / 新規事業・オンライン事業設計 / 販売戦略・集客戦略設計
価値が伝わる形をつくる。
戦略が決まったら、次に必要なのは、それを伝えることです。どれだけ考え抜いた戦略でも、顧客に伝わらなければ意味がありません。
だからReNormは、「何を言うか」をとても大切にしています。
商品説明を書くことと、その商品の価値を伝えることは同じではありません。機能を並べるだけでは、人が欲しくなる理由にはならない。メリットをたくさん書けばいいわけでもありません。
必要なのは、その人が、なぜこの商品を必要とするのか。そこを言葉にすることです。
私たちは、セールスライティングを軸に、LP、広告、動画、メール、ウェビナー、オンライン講座、販売ファネルなど、必要なコミュニケーションを設計します。
デザインから考えるのではありません。ページの型から考えるのでもありません。まずメッセージを考える。そのメッセージを最も伝えやすい形として、必要なものを作ります。
だから、短いLPになることもあれば、長いセールスレターになることもあります。動画の方が伝わるなら動画を使います。説明会やウェビナーを挟む方がいいなら、そういう販売導線を作ります。
作りたいものを作るのではなく、伝えるために必要なものを作る。
それがReNormの制作に対する考え方です。
セールスライティング / メッセージ・訴求設計 / LP・セールスページ制作 / VSL・セールス動画制作 / ステップメール設計 / 広告クリエイティブ制作 / ウェビナー・説明会設計 / 販売ファネル構築 / オンライン講座・コンテンツ販売導線の構築 / CRM・販売導線設計
必要な人に届ける。
いい商品がある。伝えるメッセージもできた。それでも、見てもらえなければ売れません。最後に必要なのは、その価値を必要としている人に届けることです。
広告は、そのための手段の一つです。Google、Meta、YouTube、Yahoo!。そのほかにも集客の方法はいくつもあります。
ただし、私たちは広告運用だけを切り離して考えません。広告の数字が悪いとき、原因が広告設定にあるとは限らないからです。
広告文が弱いかもしれない。LPで価値が伝わっていないかもしれない。そもそもターゲットが違うかもしれない。商品やオファーそのものに改善余地があるかもしれない。
だから、CPAだけを見て広告を調整するのではなく、広告から商品まで、必要な範囲を見ます。広告運用は、マーケティングの最後の一部分です。集客を増やすことではなく、売上につながる仕組みを改善すること。そこまで含めて考えます。
Google広告運用 / Meta広告運用 / YouTube広告運用 / Yahoo!広告運用 / 広告クリエイティブ改善 / LP・ファネル改善 / 集客導線設計 / KPI分析 / 広告・販売データ分析 / 継続的なマーケティング改善
3つを、分けて考えない。
戦略。伝えること。届けること。
ページ上では3つに分けていますが、実際のマーケティングは、それほどきれいには分かれません。
広告を運用している途中で、商品の見せ方を変えた方がいいと分かることもあります。LPを書いている途中で、ターゲットそのものを変えた方がいいと気づくこともあります。顧客の反応を見て、戦略まで戻ることもあります。
だからReNormは、「広告だけ」「LPだけ」「コンサルだけ」という考え方には、あまりこだわりません。必要な場所まで戻り、必要なところまでやります。
例えば、こんな仕事をしています。
専門家の知識を、オンライン事業にする。
すでに専門性や実績を持っている人が、その知識をオンライン講座やプログラムとして提供する。誰に何を売るのか。どんな商品にするのか。価格はいくらにするのか。どんな言葉で伝えるのか。どんな販売導線にするのか。どう集客するのか。
商品設計から、LP、動画、ファネル、広告まで、必要なものを一つの事業として組み立てます。
売り方を、ゼロから考え直す。
商品そのものは悪くない。でも、思ったように売れない。そんなとき、広告費を増やすことが正解とは限りません。
誰に売っているのか。何を価値として伝えているのか。商品の見せ方は正しいのか。広告から販売までの流れに問題はないのか。一度、既存の前提を外して考え直します。
場合によっては商品はそのままでも、ターゲットとメッセージを変えるだけで、まったく違う売り方が見つかることがあります。
集客を、広告運用だけで終わらせない。
広告を運用して、毎月レポートを出す。それだけなら、ReNormでなくてもできます。
私たちが考えたいのは、その数字がなぜそうなっているのかです。広告、クリエイティブ、LP、オファー、販売導線、商品。必要であれば、その先まで見ます。
広告を改善するために、広告以外を変えることもあります。
ご依頼の形も、決まっていません。
戦略だけを一緒に考えることもできます。戦略から制作まで行うこともできます。広告運用だけを担当する場合もあります。新規事業を、企画から集客まで一緒に立ち上げることもあります。
案件によって必要なことが違うので、すべてを同じパッケージにはしていません。
その代わり、何をすれば一番大きな価値を作れるのか。そこから一緒に考えます。
安さを求める仕事は、
得意ではありません。
できるだけ安く。できるだけ早く。言われたものを、そのまま作ってほしい。そういうご依頼であれば、おそらく私たちより適した会社があります。
ReNormが得意なのは、まだ答えが決まっていない仕事です。どんな価値を打ち出すべきなのか。誰に売るべきなのか。何を作ればいいのか。どう売ればいいのか。そういうことを一緒に考え、最終的に形にしていく仕事です。
だから、考える時間を省きません。安くするために、必要な工程を削ることもしません。
ちゃんと考えて、ちゃんと作る。
それを必要としている方と、一緒に仕事ができればと思っています。